心霊スポットまとめ10選

【映画「犬鳴村」のモデルにもなった福岡県の最恐心霊スポット「旧犬鳴トンネル」

旧犬鳴トンネルとは

福岡県の久山町と宮若市にまたがる犬鳴峠には、もう使われなくなった「旧犬鳴トンネル」が存在します。

1988年、この場所で不良少年グループが「車を貸さなかったから」という理由で青年をリンチし焼き殺すという殺人事件が起き、心霊スポットとしての名前が広がりました。

心霊現象、都市伝説

この旧犬鳴トンネルでは、

「若者が殺された白いセダンが出没する」

「遊び半分で行った友達が帰り道に事故死した」などのうわさが後を絶ちません。

さらに、このトンネルの位置する犬鳴峠にはもう一つの都市伝説があります。

犬鳴峠のどこかに、「犬鳴村」と呼ばれる地図上に存在しない村があり、村の入り口には「この先、日本国憲法通じません」という看板がたてられている…というものです。

その看板を無視して一歩でも村に足を踏み入れると、村の住人たちに襲われ、二度と戻ることはできないそうです。

最後に

現在、トンネルの入り口は石で塞がれており、中に足を踏み入れることはできません。

石の隙間から中を覗くことはできるのですが、中は様々なゴミが散乱する無法地帯となっているそうです。誰も足を踏み入れられないトンネルの先には何があるのでしょうか…

東京の山奥に残る廃墟、「奥多摩湖ロープウェイ」

奥多摩湖ロープウェイとは、その歴史

東京の秘境と呼ばれ、観光スポットとして多くの人気がある奥多摩。自然を満喫できるこの場所には、心霊スポットとして人気の廃墟、奥多摩湖ロープウェイがあります。

奥多摩湖ロープウェイは、1962年から1966年まで小河内観光開発株式会社によって運行されており、奥多摩湖を横断するため、川野駅から三頭山口駅、600mほどの距離を結んでいました。しかし、奥多摩湖を結ぶ橋が開通すると利用者が激減、わずか4年間で運行を終了してしまいます。

小河内観光開発の消息が不明であることから現在までも取り壊しがされておらず、施設の老朽化とともに廃墟スポットとなりました。

心霊現象

奥多摩ロープウェイの近くには奥多摩周遊道路があります。

そこでは毎年のようにオートバイの事故が多発し、死亡者も出ていることから、手つかずのまま放置され廃墟となったロープウェイに霊が集まっているそうです。

実際、ゴンドラに女性の霊が出現したり、駅舎の鏡に女性が映ったりと幽霊の目撃談はあとを絶ちません。

訪れる際の注意

心霊撮影が目的で夜間に訪れる時は、真っ暗になるので非常に危険です。

自身の体調と心霊現象に十分注意しましょう。何か異変があった時は、すぐに引き返すことをお勧めします。手遅れになる前に…

青森県の最恐心霊スポット、死者の霊が集まる「恐山」】

恐山とは

恐山は青森県にある日本三大霊山の一つです。

温泉や絶景が有名で、パワースポットとしても知られ、多くの観光客が訪れます。

しかしその一方で、恐山は「あの世に最も近い場所」と呼ばれる有名な心霊スポットでもあるのです。

心霊現象

もともと恐山は死者の霊が集まるところと言われており、この世に未練を残し成仏できない霊が多くいます。これらの霊が心霊体験を引き起こしたり、恐山を離れた後も観光客に取り憑き、様々な心霊現象を起こしたりするとされています。恐山を訪れた後に幽霊を目撃したり、参拝中に頭痛や寒気、めまいを感じたりする人というのは非常に多いです。

とはいえ、参拝中に取り憑いた霊はしばらくすると人から離れていき、イタズラ程度の霊障で済みます。

しかし、恐山での禁止行為や罰当たりなことをした人には重大な霊障を与えるそうです。

恐山でしてはいけない行為、禁止事項

・しまっているお堂の扉を勝手に開けないこと

・大騒ぎ、派手な格好をしないこと

・積み上げられた石を崩さないこと

・境内の石や砂を持ち帰らないこと

これらを行ってしまうと霊の怒りを買い、重大な霊障を受けてしまうと言われています。

最後に

恐山は心霊スポットとしても有名ですが、死の尊厳を祀っている霊山という表現が近いです。死者からのメッセージを受け取ることができる場所でもあります。

恐山を訪れる際は面白半分ではなく、死者への敬意を持っていきたいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました